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    <title>【650MB/74min.】 -Muu's Diary-</title>
    <link>http://74min.sblo.jp/</link>
    <description>VOCALOID関係の製作日誌とか、その他いろいろ･･･。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>VOCALOID関係の製作日誌とか、その他いろいろ･･･。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>VOCALOID,DTM,初音ミク,メグッポイド</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>Muu.74</itunes:author>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/190813002.html</link>
      <title>【日記】さよなら北海道。</title>
      <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 06:24:15 +0900</pubDate>
      <description>５年間家族で過ごした北海道を離れる事になりました。荷造りに追われながらこの日記を書いておりますが、改めて目には見えない【時間】というものの大切さ、その偉大さを実感しています。お金はやっぱり大切だし、それがないと生きていけないものだけれど時間がなければ「あんな事をやりたいな」という夢も抱けないものだと。だからこそ、この時期は一瞬で未来を失ってしまった多くの人たち、その家族を思うと胸が苦しくなります。必死に生きて、時間を積み重ねて、前を向いて来られた方たちの思い。決して同じ気持ち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
５年間家族で過ごした北海道を離れる事になりました。<br />荷造りに追われながらこの日記を書いておりますが、<br />改めて目には見えない【時間】というものの大切さ、<br />その偉大さを実感しています。<br /><br />お金はやっぱり大切だし、それがないと生きていけないものだけれど<br />時間がなければ「あんな事をやりたいな」という夢も抱けないものだと。<br /><br />だからこそ、この時期は一瞬で未来を失ってしまった多くの人たち、<br />その家族を思うと胸が苦しくなります。<br />必死に生きて、時間を積み重ねて、前を向いて来られた方たちの思い。<br />決して同じ気持ちにはなれないけれど、あの日を思い出して命の尊さを<br />かみしめたり、「自分もしっかり生きていこう」と考えることは大切だと思っています。<br />あの日、岩手で暮らしていた一人の人間として。<br /><br />子供たちも大きくなり、自分たちの手で「引っ越し」の準備を進めています。<br />友達に会えなくなること。<br />春には、違う場所での生活が待っていること。<br />小さな胸で抱える不安は、きっと僕たち大人よりも大きいのだろうと感じています。<br /><br />この日記を子供たちが読むことはないと思うのですが、家探しの過程では本当に<br />辛いことが重なり僕は子供たちの前で涙を流す場面がありました。<br />日も昇らない暗い部屋で、まだ１０にも満たない息子が僕に寄り添ってくれたことを<br />一生僕は忘れません。<br />笑顔で支えてくれた娘と、一緒に心から悩んでくれた妻への感謝を、一生僕は忘れません。<br /><br />大人になっても親父になっても、きっと間違いなく死ぬまでずっと悩んで、<br />頭を抱えて、焦って、涙を流す、そんな人生だと思うのです。<br /><br />ただ、それ以上に思い出すだけで胸が熱くなるような時間の積み重ねがあって。<br />妻と子供、家族を持てたこと、僕が今ひとりではない事に本当に感謝がこみ上げてきています。<br /><br />何かのきっかけや偶然で、出会えた方たちや、今もこうしてつながっていられる人たちに。<br />ずっと、ありがとう。一生懸命走っていくので、笑いながら見守ってやってくださいと。<br />何も返せませんけど、どうかくじけたり悲しくなったり急に寂しくなった時に、<br />「あいつもなんか必死に頑張ってるしな」と、一歩かかとを動かすきっかけになれたのなら。<br /><br />雪に埋まった後ろ足を大きく上げて、春に向かって走り出します。<br />家族４人の足跡を残して、新たな場所へ。<br /><br />これからの、春に皆さんにも素敵なことがいっぱい待っていますように。<br />お祈り申し上げます。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/188404196.html</link>
      <title>【日記】ずっと変わらない。</title>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2021 12:05:13 +0900</pubDate>
      <description>我が家が北海道に引っ越してから、もうすぐ2年の月日が過ぎようとしています。ちょうど２年前の今頃、会社から人事の内示がでて怒涛のような「引っ越し準備」が始まりました。過ぎてしまえば何事も経験なのかもしれませんが、幼い子供たち、それぞれの目線と尺度で辛い事もいっぱいあったのだろうなと感じています。一番は何だろう、仲の良い友達との別れ。思い描いていた彼らなりの未来が消えてしまった事だったのかもしれません。来年も同じクラスになれると良いね、とか。そういった、小さな子供の小さな胸いっぱ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
我が家が北海道に引っ越してから、もうすぐ2年の月日が過ぎようとしています。<br />ちょうど２年前の今頃、会社から人事の内示がでて怒涛のような「引っ越し準備」が始まりました。<br />過ぎてしまえば何事も経験なのかもしれませんが、幼い子供たち、それぞれの目線と尺度で<br />辛い事もいっぱいあったのだろうなと感じています。<br /><br />一番は何だろう、仲の良い友達との別れ。<br />思い描いていた彼らなりの未来が消えてしまった事だったのかもしれません。<br /><br />来年も同じクラスになれると良いね、とか。<br /><br />そういった、小さな子供の小さな胸いっぱいの希望であったり「夢」が、大人の都合で叶えられなく<br />なってしまったのだろうと思うと、それはやはり親としても辛い気持ちになります。<br /><br />だから僕は、新しい土地でとにかく楽しもう、幸せにしよう（なろう）と決意して一歩を踏み出したのですが。<br />この決断は、幾度となく繰り返されるのだと。<br />度重なるたびに、家族の思いの分だけ重くなっていくのだと日々日々感じます。<br /><br />無差別に無慈悲に襲い掛かる自然災害。<br />岩手で過ごしたあの日の不安、あの時は感じられなかった誰かの苦しさ、そういったものがこみ上げてくる週末でした。<br /><br />災害だったり、病気だったり、或いはそれ以外の日常様々な場所に溢れている些細な不安やストレスだったり。<br /><br />これからを生きる子供たちに、どうか楽しい事や幸せなこともいっぱい溢れていて、生きていることは本当に<br />素晴らしくて、君たちがいるから頑張れた、という事を伝えていきたいと思うこの頃です。<br /><br />その為に、今の僕に何が出来るのか。<br /><br />僕自身も、様々な不安を抱える中で。<br />毎日を笑う事が出来なかったとしても、しっかりと生きている姿を見せる事以外に無いのではないかと。<br /><br />家族の大病を機に命の長さと向き合う事になり、出産、祖父との別れ、時間の積み重ねから成る「命」について<br />とにかく考えさせられることが多かったように感じます。<br /><br />僕は本当に憶病なので、もし自分もいつか癌と闘う日が来たら、とかそんな事を考え出すといつでも不安になってしまって。<br />ただ、その代わりに時々急に毎日の尊さを感じて「ああ今日も皆生きててよかったよなあ」とか、<br />泣き出しそうになるほど毎日の大切さを思い出す事があって。<br /><br />いつ日記を読み返しても、同じことばかり考えている気がするのですが「大切なものを見失わず、歳を取っていけるなら」<br />それできっといいんだよなと思いつつ。<br /><br />毎日ちょっとずつ、楽しい事をつまみ食いしながら（たまにはお腹を壊しながら）<br />笑って生きていられる事に幸せを感じています。<br /><br />だから、顔も声も知らない誰かでも、こうして接する事ができた人が幸せでいられたら。<br />それはきっと素敵だな、と思いながら。<br /><br />どうか、襲い掛かる不安・辛さに耐える人たちが１日も早く笑えますように。<br />全てを祈れるほど大きな心ではないですが、せめて繋いだこの手は自分の力で守っていかないと。<br /><br />父として、夫として。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/186822663.html</link>
      <title>【日記】針路、北へ。</title>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 19:30:00 +0900</pubDate>
      <description>皆様お変わりございませんでしょうか。またもや、前回の投稿から一年近く経ってしまいました。その間、やはり我が家には色んな事があり、色んな事が起き、色々と大変な事態になっていました。いま僕はこの日記を、北の大地－北海道で綴っています。お世話になっていた社長から【札幌で仕事をしてほしい】と告げられ。３年間慣れ親しんだ長野の街に別れを告げ、真冬の札幌でたった一日で住処を選び、夫婦揃って一睡も出来ぬまま箱詰めに追われるという日々から、７ヶ月近く過ぎました。大きな環境の変化。それは家族に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
皆様お変わりございませんでしょうか。<br />またもや、前回の投稿から一年近く経ってしまいました。<br /><br />その間、やはり我が家には色んな事があり、色んな事が起き、色々と大変な事態になっていました。<br />いま僕はこの日記を、北の大地－北海道で綴っています。<br /><br />お世話になっていた社長から【札幌で仕事をしてほしい】と告げられ。<br />３年間慣れ親しんだ長野の街に別れを告げ、<br />真冬の札幌でたった一日で住処を選び、<br />夫婦揃って一睡も出来ぬまま箱詰めに追われるという日々から、７ヶ月近く過ぎました。<br /><br />大きな環境の変化。<br />それは家族にとっても大きな負担だった筈で。<br /><br />新しい幼稚園に馴染めない息子は、暫く喧嘩の絶えない毎日でした。<br />怪我をして、怪我をさせて帰ってくる度に、重く、辛い食卓を囲みました。<br />小学２年生になった娘は、緊張感がみなぎる【転校生】としての毎日を過ごし、<br />嫁は寝る間を惜しんで家族の生活を支えてくれました。<br /><br />自分に付いて来てくれたこと、今を共にこうして歩いていてくれる事。<br />あらゆる事を乗り越えたり、今も多分、ひっそりと悩みながらも頑張ってくれている事。<br />心の底から、感謝しなければいけないと思っています。<br /><br />いつかこの暮らしにも終わりが来ると、そう考えながら生きています。<br />会社人として僕に与えられた役割、その為の住処と。<br />子供たちの将来を見据えたとき、ふさわしい住処と。<br />家族みんな一緒が幸せだけれど、きっとそれはいつかイコールにならなくなる。<br />そう考えながら生きています。<br /><br />それに、僕の体もいつまで丈夫か分からない。<br />今特に怪しい様子はないけれど、事故や病気や災害は凄く残酷で、【夢であってほしい】と<br />願うような悲しみを突き付けてくるものだから。<br />昨日までの幸せや日常が、あっという間に変わってしまうものだから。<br />いつ悲しみが訪れても良いよう、後悔の無い人生を過ごすなんて。<br />それは後ろ向きな言い方も知れないけれど。<br /><br />例えばスケッチブックみたいに、残り何ページを気にしていたら、きっと退屈な<br />落書きはしないだろうな、と。<br /><br />３年前の引っ越し。<br />僕は日記に「この先向かう場所で絶対にあいつを幸せにする」と家族への思いを綴りました。<br /><br />歳を取って今は、【僕もこの街でとことん楽しもう】と。<br />皆が笑わなきゃ、きっと幸せになれない。<br /><br />安いテントを買って、星空の下で焚火をしながら家族でのんびり過ごしたり。<br />フェリーに乗ってクルージング・・の筈が全員船酔いでダウンしたり。<br />新しい思い出を皆で作る事に、夢中になっています。<br /><br />仕事は、そりゃもう相変わらず大変で。<br />漸く慣れてきた頃に違う仕事、より難しい仕事を与えてくれるものでこれもまた試練です。<br />今日もまた、若い頃の僕だったら泣きベソかいて一晩中ギターを弾いていただろうな、というくらい<br />大変な事があったのですが。<br /><br />今の僕は、父に戻る事で自分をリセットできるのです。<br /><br />家族、我が家、帰る場所とはよく言ったもので。<br />僕もまたあるべき場所に戻す－リセットされてる。<br /><br />それが長野だろうと北海道だろうと。<br />僕らが築いた家族４人、そこに揃っていればきっと頑張れる。<br /><br />明日の僕らが、そう信じられるように。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/185077421.html</link>
      <title>【日記】ゆかり。</title>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2018 23:00:10 +0900</pubDate>
      <description>大変ご無沙汰してしまっており申し訳ありません。前回の投稿から一年近く経ってしまっております。その間、それはもう色んな事があり、色んな事があったのですが僕も家族もひとまず元気です。－急に、久しぶりに筆を取ったのは心を動かされる出来事があったからに他ならなくて。家族そろって、我が家での夕食。（出張明けなので僕も早めに直帰）娘の日課は、ごはん・おかずを全部綺麗に食べてからごはんをお替りする事。彼女の楽しみは、「ふりかけご飯」。おかずを全部綺麗に食べた人だけだよ、という嫁が作ったルー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大変ご無沙汰してしまっており申し訳ありません。<br />前回の投稿から一年近く経ってしまっております。<br />その間、それはもう色んな事があり、色んな事があったのですが僕も家族もひとまず元気です。<br /><br />－急に、久しぶりに筆を取ったのは心を動かされる出来事があったからに他ならなくて。<br /><br />家族そろって、我が家での夕食。（出張明けなので僕も早めに直帰）<br />娘の日課は、ごはん・おかずを全部綺麗に食べてからごはんをお替りする事。<br />彼女の楽しみは、「ふりかけご飯」。<br />おかずを全部綺麗に食べた人だけだよ、という嫁が作ったルールは一度たりとも破られることなく、<br />我が家における「ふりかけご飯」は見た目に反して子供たちにとってのご馳走になっているのでした。<br /><br />選べる楽しみがあるように、と嫁はいつも２～３種類のふりかけをストックしていて。<br />今日、娘は大好物の「ゆかり」を手にしたのでした。<br /><br />サッ、サッ、サッ、<span style="font-size:large;">ザッ。</span><br /><br />嫌な音がして振り返ると、そこには床に散らばったゆかり。<br />袋の中には、もう残っていませんでした。<br />弟4才は「ぼくも食べたかったのに・・」と嘆くばかり。<br />娘は、「ごめんなさい、袋がさかさまになっちゃって・・ごめんなさい」。<br /><br />ちゃんと謝れたからいいよ、今度から気を付けなよ。<br />おしゃべりしながらかけちゃダメだろ、気を付けなよ。<br />そう声をかけてからも、彼女は沈んだ顔で。<br />何かをじっと見つめているのです。<br /><br />僕より先に、嫁は彼女の視線の先にある１つの置物に気が付いたようでした。<br />それは、昨日はじめて我が家にやってきた彼女のための「貯金箱」。<br />そこには、彼女が初めて手渡しでもらった自分のお金（５０円玉　1枚、10円玉６枚）が入っていました。<br />手のひらいっぱいの小銭を嬉しそうに受け取った笑顔が、微笑ましかったです。<br /><br />その理由は、近所のスーパー銭湯。<br />そこの入浴券を彼女が当てたので、料金100円分を「彼女が得する」形で還元した、<br />初めてのお小遣いだったのです。<br />※弟はお菓子をくじで当てて、自分の利益に直結したのですが娘は彼女自身の利益に繋がらないので<br />　嫁と相談した結果１００円をあげたのでした。<br /><br />彼女は、まだ6歳の彼女は、もらったばかりのお小遣いでゆかりを買おうとしていたのでした。<br />それに気づいた瞬間<br />なんだか、言葉が出なくなってしまって。<br /><br />「じぶんがやった悪いことは、じぶんの責任なんだよ」<br />6歳の娘が、小学校でそう習った、と泣きそうな顔でそう呟くのです。<br /><br />時には弟に意地悪したり、生意気も言う娘ですが。<br />ただ、この出来事ひとつだけで、僕は彼女を誇らしく思えた。<br /><br />「ふりかけは、また買ってくるから大丈夫。大丈夫だよ」<br />そんな言葉しか出てこなくて。<br /><br />ゆかりを食べたかった弟に、ごめんね、と謝る娘の頭を撫でるので精一杯でした。<br /><br />あの貯金箱には、50円玉が1枚と、10円玉が6枚。<br />いつもの100円ショップに行った時に、ちゃんと買い物ができるようにとお母さんが<br />10円玉を1枚足してあるから。<br /><br />君の好きなものを、自分のために1つ選んで買うと良いよ。<br />それがどんなものでも、決して笑わない。<br /><br />見た目よりも、ずっとずっと大きくなった彼女と。<br />僕は、心の中で、そう約束したのでした。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/181833508.html</link>
      <title>【日記】つながる時間</title>
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2017 22:46:45 +0900</pubDate>
      <description>皆さんこんばんは。今年最大の寒波がニュースを賑わせていますが、出張先の新潟で見事に雪に見舞われました。路面凍結と猛吹雪を乗り越え、やっとの思いで帰宅した僕を待っていてくれたのは家族でした。数日間家族と離れると、（本当はいけないんですが）すっかり頭が仕事モードになっていて。まして、数百キロの緊張を伴う運転から一気に解放されると脳みそが付いていかなくて。玄関で駆け寄ってくる小さな子供二人の頭をなでながら、「あぁ、これ俺のこどもか・・」なんて思わず感慨深くなってしまう訳です。以前か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
皆さんこんばんは。<br />今年最大の寒波がニュースを賑わせていますが、出張先の新潟で見事に雪に見舞われました。<br />路面凍結と猛吹雪を乗り越え、やっとの思いで帰宅した僕を待っていてくれたのは家族でした。<br /><br />数日間家族と離れると、（本当はいけないんですが）すっかり頭が仕事モードになっていて。<br />まして、数百キロの緊張を伴う運転から一気に解放されると脳みそが付いていかなくて。<br /><br />玄関で駆け寄ってくる小さな子供二人の頭をなでながら、<br />「あぁ、これ俺のこどもか・・」<br />なんて思わず感慨深くなってしまう訳です。<br /><br />以前から。<br />半年に一度くらい、頭の中の時間軸がすっぽり「父親になる前の自分」になってしまうことがあって。<br /><br />いやあ、自分にこんな大きな子供がいるなんて信じられないな、とか。<br />こいつ、俺のこと「おとうさん」って呼ぶぞ、とか。<br />なんだか自分以外の違う生き物と暮らしているな、とか。<br /><br />あぁ、この生き物は僕が居ないと死んじゃうんだな、とか。<br />小さい体を風呂で洗ってやりながら、思うわけです。<br /><br />娘は、幼稚園でこんなことがあったよ、とか。<br />息子は、相変わらずライトニングマックイーンがどうのこうの、とか。<br />いつもだったら、「うるさいな」「少しはゆっくり風呂浸かりたいわ」と聞き流すのですが<br />５歳と３歳の子供が、久しぶりに会った自分の、父親と、言葉を交わしたいという欲求が<br />ストレートに伝わってきて、ただひたすら頷いてしまう訳です。<br />あぁ、本気で僕と話したいんだなと。<br />もう本当にどうでもいいような、昨日みたテレビの話とかを真剣に語る姿に。<br />あぁ、よくわからないけど僕と話したいんだなと。<br />嬉しくなるじゃないですか。<br /><br />あの日、真っ黒な背景に白い塊がモニターの向こうで、もぞもぞ動いていた日。<br />嫁のお腹で小さく動くその生き物が、世の中に「こども」と認められた日。<br />僕は、わぁわぁ泣いて喜んだわけです。<br /><br />その生き物が、僕たち二人が名前をつけたその生き物が、大きくなって僕を<br />「おとうさん」と呼ぶ。<br />いったい君たちはどこから来たんだろうか。<br />毎日ずっと見つめてきたはずなのに、時間を点と点で結ぶと目の前の事実が<br />唐突に信じられなくなる訳です。<br />あのミジンコみたいな豆粒だった生き物が。<br />すっかり人の形になって、目の前で、おとうさん、と僕を呼んでる。<br /><br />なぜ、僕を「おとうさん」と呼ぶのだろうか。<br />あぁ、この子たちにとってそれが僕の「役目」なんだな、と。<br />一緒に泣いて、笑って、駆けずり回って、時には喧嘩して。<br />君たちが生まれてきてくれたおかげで、僕はきっと「誰にも代わりが務まらない」存在になれた。<br />君たちが生きていてくれるおかげで、死ぬまで、いや死んでも僕は「おとうさん」でいられる。<br /><br />音楽の才能も絵の才能も、努力も中途半端でそういう意味では子供のころの夢なんて<br />何一つかなえられなかったんだけれど、この人生はなんて素晴らしいんだろうってそう思える。<br /><br />嫁の腹を撫でて、「ここに、いたんだな」。<br />出張から帰って突然そんなことをする旦那に、「居たねえ」と笑う嫁。<br /><br />10代のころには、本当につまらないことで頭を悩ませて何度死んでしまおうかと<br />思っていたそんな香ばしい生き物でしたが、今こうして生きててよかったとそう思えるのです。<br /><br />そして、ひとつ訂正するならば。<br />僕自身が、生まれたその日から。<br />両親にとって、僕はすでに「誰にも代わりが務まらない」存在だったのだろうと。<br />僕にとって、子供たちがそうであるように。<br />馬鹿な子供だったあの頃はそんな事に気づけず何度も反抗してきた。<br />俺もいっぱいぶたれたから、今更ごめんねは良いよね。<br /><br />美味い酒、買って帰るから。<br />ありがとう。俺を産んでくれて、ありがとうね。<br />降り積もる雪を窓の向こうに眺めながら、ちょうど4年前の今頃、癌と戦った母を思い出す。<br />つながる時間、受け継がれていく命の温かさを感じながら。<br /><br />そう、生きてる。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/180823387.html</link>
      <title>【日記】Ｓくんとライトニング・マックイーン。</title>
      <pubDate>Tue, 29 Aug 2017 22:18:18 +0900</pubDate>
      <description>ご無沙汰しております、Ｍｕｕ．７４です。前回の日記から６カ月。随分と間が空いてしまい申し訳ありません。我が家の子供たちも随分と大きくなってきて、育児という奴にも随分と頭を悩まされるようになりました。それはもう、単純に言う事を聞かない、とかそういうものではなくて。この子たちの気持ちを考えた時に、どう答えればいいのだろうというか。実際、蓋を開ければ我が家では当たり前のように「走るな」「うるさい」「いい加減にしろ」という言葉が飛び交っているのですが、その目をじっくり見つめた時に「あ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ご無沙汰しております、Ｍｕｕ．７４です。<br />前回の日記から６カ月。随分と間が空いてしまい申し訳ありません。<br /><br />我が家の子供たちも随分と大きくなってきて、育児という奴にも<br />随分と頭を悩まされるようになりました。<br />それはもう、単純に言う事を聞かない、とかそういうものではなくて。<br />この子たちの気持ちを考えた時に、どう答えればいいのだろうというか。<br /><br />実際、蓋を開ければ我が家では当たり前のように「走るな」「うるさい」<br />「いい加減にしろ」という言葉が飛び交っているのですが、その目を<br />じっくり見つめた時に「あぁこいつら僕の子なんだな」と。<br /><br />相手のした事が気に入らなくて、ついカツとなって手を出してしまった。<br />思い通りにいかなくて、大声を出してしまった。<br />伝えたい事がうまく伝わらなくて、罪もない物に当たってしまった。<br />ごめんなさいと謝れば済むのに、いつまでたっても意地を張っている。<br /><br />ああ。<br />子供の頃、そんなのしょっちゅうだった。<br />３０過ぎた自分にだって、そんな事ある。<br />その度に、情けないなあって自己嫌悪になる。<br />そんな大人から生まれた子供が、器用にできるだろうか？<br /><br />だから最近、「わかるよ」という言葉を言うようにしています。<br /><br />「どうしても買って欲しいんだろ、家にある玩具じゃ駄目なんだろ？」<br />「お父さんも子供の頃よくそうやって泣いたし、どうしても、どうしても<br />　それが欲しいっていう時あるよ」<br />「わかるよ」<br />「カッコいいもんな、お父さんだって欲しくなるよ」<br /><br />ねだり倒して買ってもらったライトニング・マックイーンのステッカーを<br />ボロボロにしてしまった事。<br />それを突っ込むと、息子はこう切り返した。<br /><br />「あたらしいマックイーン、かえばいいよ」<br />「まえのは、ぽい、すればいいよ」<br /><br />「じゃあ、Ｓくんがケガしたら、お父さんも新しいＳくんと交換していいかい？」<br />「おもらしをしない、なんでも言う事を聞いてくれるＳくんと交換していいかい？」<br /><br />Ｓくんは嫌だ嫌だと泣いて抱きつきました。<br /><br />Ｓくんが、営業マンである僕を口説き倒して買った玩具のひとつひとつ、その<br />トークをお父さんは覚えているよ。<br /><br />「あたらしいやつだよ」<br />「しゃべるんだよ」<br />「おとがなるんだよ」<br /><br />そのマックイーンは、雨の中どしゃぶりのディズニーランドでお父さんが不機嫌になって<br />お母さんと喧嘩した時に買った奴なんだよな。<br />その後皆で仲直りしたっけ。<br /><br />「思い出は」<br />「買えないんだよＳくん」<br />ちょっと難しかったかな、と思ったけどきっと解ってくれると思った。<br /><br />Ｓくんがマックイーンと同じくらい大事にしている、ラーメン屋さんでもらったおまけの<br />ミニカーが調子が悪いというので寝ている間に直してあげる事にした。<br /><br />他の仲間たちと遊べるように、顔を付けてあげた。<br />明日の朝、Ｓくんを驚かそう。<br /><br />君が毎日、僕をアッと驚かせてくれるみたいに。<br /><a href="http://650mb74min.sakura.ne.jp/sblo_files/74min/image/KIMG0216.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="KIMG0216.JPG" src="http://650mb74min.sakura.ne.jp/sblo_files/74min/image/KIMG0216-thumbnail2.JPG" width="320" height="180"></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/178710757.html</link>
      <title>【日記】心の値打ち。</title>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 16:00:46 +0900</pubDate>
      <description>大変ご無沙汰しております、Ｍｕｕ．７４です。夏の更新から半年近く経ってしまい申し訳ありません。昨年の今頃は、会社から人事異動の内示を受け引越先を探すのにバタバタとしていました。転勤や就職や受験や卒業。色んな人たちの環境が変わり始める、その兆しがあるこの時期は期待もストレスも多いと思います。ただ近頃思うのは、人の気持ちっていうのは値打ちがつけられない大切なものだなあと。お金は大事ですよね。欲しいものを手に入れる、って事はそれ自体が目標だし心を満たしてくれる。例えば、新しい楽器や..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大変ご無沙汰しております、Ｍｕｕ．７４です。<br />夏の更新から半年近く経ってしまい申し訳ありません。<br />昨年の今頃は、会社から人事異動の内示を受け引越先を探すのにバタバタとしていました。<br /><br />転勤や就職や受験や卒業。<br />色んな人たちの環境が変わり始める、その兆しがあるこの時期は期待もストレスも多いと思います。<br />ただ近頃思うのは、人の気持ちっていうのは値打ちがつけられない大切なものだなあと。<br /><br />お金は大事ですよね。<br />欲しいものを手に入れる、って事はそれ自体が目標だし心を満たしてくれる。<br />例えば、新しい楽器や機材を買ったり。<br />それはもう、テンションが上がる「自分へのごほうび」な訳です。<br />二年前に思い切って購入したＡＸＩＳなんかは、僕にとってギターに対する価値観を変えるくらい<br />見事な名器だった訳ですが。<br />ギターを弾くことが、沈んだ自分の気持ちを奮い立たせてくれる事も事実で。<br />そうやって20年くらいギターと付き合ってきた訳なんですが。<br /><br />じゃあ、毎日ギターが弾けるくらしだったら人生幸せか、ずっと笑顔でいられるかというとそうでもないと思うんです。<br />生きてれば、必ずストレスも悩みもつらい事もある。<br />たぶん、良いクルマに乗って素敵な服を着て美味しいご飯を食べても、それ自体は幸せだけどやっぱりつらい事はある。<br />それが積もり積もっちゃうと、どうして生きてるのかとか解からなくなっちゃうと思うんですよね。<br />そんな生活の中で唯一の救い・支えだったのが恋人だったとして、何かの弾みでその関係が崩れてしまったらもう自分の人生が終わったような気分になってしまう。<br />逆に、例え毎日が幸せでも「こんな暮らし続くのかな」みたいな急な不安に襲われたりとか。<br /><br />じゃあ、どうやったらその不安って消えるんだろうと。<br />個々の悩みに対して、例えばお金が解決してくれる事はたくさんあると思うんです。<br />でも、どうしようも無い事もすぐに解決できない事も、頭いっぱいの不安をどうしても抱えたまま<br />布団に入って明日を待たなくちゃいけない事もある。<br /><br />そんな時、自分よりもよほど小さな手が、だけどどうしようもなく温かいその手が自分を撫でてくれたら。<br />「おとうさん　だいじょうぶ？」って。<br />なんだよお前さっきまでプリキュア歌って馬鹿みたいに騒いでたじゃん。<br />何そんな顔して心配してんだよ。<br />俺そんな暗い顔してたか？って。<br />「大丈夫。ごめん」<br />そういって頭をなでてやると、なんだか嫁に似た顔で笑う訳です。<br />いいから早く歯磨いて寝ろよとか、そんな説教するの忘れてしまう訳です。<br />子供ってずるいなあ。<br /><br />全く毎日、よくそんなに騒げるな、というくらい煩い子供達ですが。<br />何の解決にならなかったとしても、その真っ直ぐな思いやりって心に響きませんか。<br />これはもう、何かに変えられるものではないと。<br /><br />親の言うことなんて聞かない子供が、真っ直ぐな目でただただ自分を心配してる。<br />俺しっかりしなきゃな、って。<br />状況が何も変わらないなら、自分が変わるしかない。<br />ずっと前から解かっていたことなのに、いつも形を変えてその壁にぶつかる。<br /><br />何かが上手くいかなくても、自分たちから生まれた命が全力で生きて、泣いて、笑って<br />毎日を過ごしてる。<br />その命が僕のために心を尽くしているとしたら、それは子供とか大人とか関係ない。<br /><br />ありがとうと。<br />心の底からそう思うわけです。<br /><br />生きてると、お金なんて幾らあっても足りないしお金はもっと欲しいけれど。<br />いや、お金は大事だしみんなのために頑張って働くけれど。<br />なんだか子供に、大事なことを思い出させてもらいました。<br /><br />心の値打ち。<br />それはきっと、自分が思えば思うほど誰かにとって価値のあるものになる。<br />元手はゼロ、自分次第。<br />誰かに優しく生きられる人間になりたい。（ああ余裕ないってダメだなあ）<br /><br />こんな凄い力が、毎日の暮らしに溢れていたこと。<br /><br />明日も、頑張って生きよう-。<br />そんな風に、思う今日この頃でした。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/176389218.html</link>
      <title>【2年ぶりの】Ambitious in the Wind.#【新曲更新】</title>
      <pubDate>Sun, 07 Aug 2016 11:28:48 +0900</pubDate>
      <description>大変ご無沙汰しております、Muu.74です。Web拍手等々、温かいコメントを寄せて頂き有難う御座います。岩手から長野に引っ越して4ヶ月が過ぎましたが、何とか生活のリズムも整いつつある今日この頃です。娘は念願の幼稚園へ。初めての集団生活に戸惑いながらも、少しずつ友達も出来たようです。この前父母参観があったのですが。友達と喧嘩して泣いてしまったり。そんな彼女を、慰めてくれる友達の姿が見えたり。随分大きくなったと思っていましたが、3月生まれの彼女はとても幼く見えて。今こうしている間..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大変ご無沙汰しております、Muu.74です。<br />Web拍手等々、温かいコメントを寄せて頂き有難う御座います。<br />岩手から長野に引っ越して4ヶ月が過ぎましたが、何とか生活のリズムも<br />整いつつある今日この頃です。<br /><br />娘は念願の幼稚園へ。<br />初めての集団生活に戸惑いながらも、少しずつ友達も出来たようです。<br />この前父母参観があったのですが。<br />友達と喧嘩して泣いてしまったり。<br />そんな彼女を、慰めてくれる友達の姿が見えたり。<br />随分大きくなったと思っていましたが、3月生まれの彼女はとても幼く見えて。<br />今こうしている間も、彼女の顔を思い出すだけで笑顔になれるのでした。<br /><br />僕ひとりの都合に付き合わせて家族を振り回してしまいましたが、<br />少しでも多くの笑顔をこの土地で作っていけたらと思います。<br /><br />息子は2歳になりました。<br />車が大好きで。<br />「しょうぼうしゃ」「きゅうきゅうしゃ」「ぱとかー」の次に覚えた<br />名前は「ぽるしぇ」と「まくらーれん」でした（笑）<br /><br />可愛いです。そんな子供たちを抱き締めている嫁には、何年経っても<br />「この子たちを産んでくれてありがとう」って伝えたい。<br /><br />一足先に夏休みになった彼女達は、里帰りしました。<br />駅まで送るよ、と言った僕に「戸締りするから子供たち、お願い」と促す嫁。<br />「さっき俺、締めたよ？」　『もう一回見てくるから』<br />見送りから帰宅した僕を待っていたのは、彼女からの一通の手紙でした。<br /><br />僕らは決して初めからこの形だった訳ではなく。<br />学生の頃は、毎日のように喧嘩をして毎日のように罵り合っていました。<br />それはもう、綺麗な言葉ではなく人間性を否定するような言葉で。<br />彼女の人生に大きく傷を残すような出来事も幾度となくありました。<br />優しいお父さんでも仕事熱心なサラリーマンでもなんでもなくて、<br />僕は、気がつけば愚痴をこぼしたりすぐに泣いたりするような負け犬で。<br /><br />でも、この歳になってそんな自分でも精一杯守りきらなきゃいけない何かを手に入れて。<br />誰かの力になれるなら、誰かの笑顔が見れるなら。<br />そんな思いで今日も娘が帰ってきたら喜ぶだろうな、と思いながら彼女の<br />運動靴を風呂場で洗っている訳です。<br /><br />長くなりました。<br />そんなこんなで「僕ひとりの時間」が少しだけ出来たので、ニコニコ動画に新曲をUPしました。<br />6年前の今頃、初めてボカロと出会ったときに作った曲のリメイクです。<br />昨晩公開し、相変わらず伸びはいまひとつですが･･･何か目標を作らないと長時間作業に<br />打ち込む気力もなく。エアコンの無い作業場で丸一日、昔のようにギターをかき鳴らし<br />録音が終わると車に乗りカーステレオで全体の音量を確認し･･･。<br />ああ、曲を作るのってこんなに大変だったんだなと思い返しながらも、「やっぱり<br />楽しいな」と思えたのでした。<br /><br />作り手と聴衆の分母が数年前とは桁違いの昨今、自分が投稿したひとつの楽曲が埋もれて<br />しまうのは目に見えているのに、（正直それは怖いものです）それでも誰かに届くなら、<br />という思いで公開してしまいました。<br />仕事柄、数字が気になる悪い癖があります。「あぁ、前のよりイマイチだったかなぁ」とか。<br />でも、どう考えてもこの趣味は僕にとって自己満足の世界でしかなくて。<br />それに耳を傾けてくれている人が居るというのは幸せな事ですよね。<br /><br />次に曲を更新できるのはいつかわからないんですが。<br />誰かが僕の名前を覚えていてくれるなら、そんな淡い期待を胸にいつかギターを弾きます。<br /><br />それでは、また・・・。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.nicovideo.jp/watch/sm29393509?external_video_config=width%3D320%26height%3D240","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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            <category>VOCALOID</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/174393011.html</link>
      <title>【日記】僕らは何処へ向かっているのか。</title>
      <pubDate>Wed, 09 Mar 2016 00:34:17 +0900</pubDate>
      <description>大変ご無沙汰しております、Ｍｕｕ．です。前回の日記更新より半年以上時間が経過してしまいました。何度も日記を書こうとしたのですが、書いては消して、やめてしまう事ばかりでした。つらい事があった訳ではなく。ただ、何というかそれなりに必死に生きて来れたのかなぁ・・と思います。ただ、どんなに頑張っても子供たちの生き方にはかなわないなぁ・・と思います。毎日大声で笑って、泣いて、どうやったらそんなに一生懸命生きられるのかな。僕なりに、この半年というのは家族と真剣に向き合えたんじゃなかろうか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大変ご無沙汰しております、Ｍｕｕ．です。<br />前回の日記更新より半年以上時間が経過してしまいました。<br />何度も日記を書こうとしたのですが、書いては消して、やめてしまう事ばかりでした。<br /><br />つらい事があった訳ではなく。<br />ただ、何というかそれなりに必死に生きて来れたのかなぁ・・と思います。<br />ただ、どんなに頑張っても子供たちの生き方にはかなわないなぁ・・と思います。<br />毎日大声で笑って、泣いて、どうやったらそんなに一生懸命生きられるのかな。<br /><br />僕なりに、この半年というのは家族と真剣に向き合えたんじゃなかろうかと思っています。<br /><br />会社からいよいよ辞令が下りまして、８年６ヵ月住んだ盛岡の地を離れる事になりました。<br />どうやら今度は北陸に移り住むようです。<br /><br />もうすぐ４歳になる娘は、日増しに「ひっこし」の意味を実感していってるようで。<br />例えば、来春から通園する予定だった幼稚園にさよならを言いに行ったり。<br />週に一回の習い事が、あと数回で終わってしまう事だったり。<br /><br />あぁ、僕がいろんな別れの引き金を引いてしまったんだなぁ・・と涙が出そうになります。<br /><br />彼女は、何も悪くないのに。<br /><br />つらい思いをさせてしまっているんだなぁ・・と涙が出そうになります。<br /><br />あの子の全力を、全力で受け止めてあげる事がせめてもの誠意なのかな、と思います。<br /><br />「ごめんね」って謝る僕に、たった３歳の子供が言うんですよ。<br />「だいじょうぶよ」って。<br /><br />でもあいつ、僕が居ない前では泣いちゃうんですよ。<br />友達と、先生と離れたくないって。<br /><br />だから、どんな事があってもこの先むかう場所で絶対にあいつを幸せにしなくちゃいけない。<br />幸せになって欲しい、じゃなくて。<br />絶対、幸せにしてあげなくちゃいけない。<br /><br />あの子がこの世界に生まれてきた記念日まで、もう少し。<br /><br />小さいけど、とっても温かいその手を握り締めて、新しい街で目いっぱい走り回るんだ。<br />あの子の笑顔が見れるなら、僕一人が満足する喜びなんてどれほどの価値があるだろう？<br /><br />ギターが弾けないなんて、ちっとも寂しくない。<br /><br />きみの手を握ることで、今はとってもいそがしいから。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/161730244.html</link>
      <title>【日記】曲、作れてません。</title>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2015 17:04:58 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、そしてお久しぶりです。すっかり３ヶ月置きの生存表明となってしまいました。もうすぐボカロと初めて出会った夏から５年になるのですが、すっかり休業が続いてしまっております今日この頃です。どんな状況下でも、「やりたい」と思う気持ちが強ければ時間は必ず作れるはず。そう思って生きてきましたので、きっと今は自分にとっての「やりたい」が別の事なんだろうと思います。週に２日の休みが来ると、枕元で娘が訊くんですよ。「おとうさん、今日はお仕事おやすみ？」って。あぁ、今日はこいつと何して..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは、そしてお久しぶりです。<br />すっかり３ヶ月置きの生存表明となってしまいました。<br /><br />もうすぐボカロと初めて出会った夏から５年になるのですが、<br />すっかり休業が続いてしまっております今日この頃です。<br />どんな状況下でも、「やりたい」と思う気持ちが強ければ<br />時間は必ず作れるはず。そう思って生きてきましたので、きっと今は<br />自分にとっての「やりたい」が別の事なんだろうと思います。<br /><br />週に２日の休みが来ると、枕元で娘が訊くんですよ。<br />「おとうさん、今日はお仕事おやすみ？」って。<br /><br />あぁ、今日はこいつと何して遊ぼうかな、って気持ちになるじゃないですか。<br /><br />辛いときや苦しいとき、疲れてるときや悲しいとき。<br />自分がしんどい時に、誰かに優しくできる。<br />それが強さだと思います。<br /><br />凄いと思うんですよ。<br />夜中に何度も大声で起こされて、それでも嫌な顔ひとつせず子供を抱き締めている。<br />母親って本当に凄い。<br />命を増やして、育てて、もう本当に自分の命を削って生きてる。<br /><br />そんな姿を目の前で見せられて、それでも、どこか怠ける自分が居る。<br /><br />例えば、自分の人生に色んな後悔があるとして－。<br />大事な人を、傷つけて、苦しめて、たくさん泣かせてしまって。<br />それを償える何かがあるとすれば、本気になって生きていく事しか無いんじゃないかと。<br /><br />ギターは好きだし、音楽は大好きだし、たくさん曲を書きたい。<br />ラジオから歪んだ音が流れる度に、６弦に触れたくなる。<br />そんなどうしようもない音楽馬鹿だけれど、自分に不釣合いなくらい<br />大切なものを手に入れてしまったから。<br />もう、それを守るために必死に生きていくしか方法が見つからなくて。<br /><br />愛だとか恋だとかそういう言葉を抜きにして、守るべき命を手にしてしまったら<br />二人はきっともう一緒に生きていくしかない。<br />この子達を守る、それだけで生きる意味は十分じゃないかなって。<br /><br />ただ一人、目の前にいる子供たちの父親として僕を選んだ事を後悔しないように。<br />精一杯生きてしくしかないんじゃないかなあって。<br /><br />だから、今の自分が大切なものを放り出して愛だとか恋だとか生きるとかそんな<br />言葉を紡いだら嘘っぱちになってしまうから。<br /><br />せめて嘘つきにならないように、生きていきたいと思うのです。<br /><br />曲、作れてません、と堂々と。<br /><br /><br />見方によっては言い訳にしか聞こえない。<br />きっと、もっともっと、上手くやる方法はある。<br /><br />それでも、今の自分にはこれが精一杯。<br /><br />それでも、ロックが好きだから。<br /><br />勢い余って、生きてる事との喜びとか、歌に出来たら良いなあって思います。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/129318356.html</link>
      <title>【日記のようなもの】</title>
      <pubDate>Mon, 11 May 2015 21:53:05 +0900</pubDate>
      <description>大変長らくご無沙汰しており申し訳有りません。気がついたら３ヶ月近くも日記を更新できておりませんでした。皆さんはお変わり有りませんでしょうか。今年の連休は、学生時代に仲良くさせて頂いた友人たちと、それはもう１０年以上のご無沙汰で電話したり・・なんだか懐かしいひと時に恵まれました。色んな運命の巡り会わせで茨城から上京し、同じ趣味を持つ仲間と４年間の楽しい時間をすごせた訳ですが。思い返せばかけがえのない時間だったと感じるばかりです。仕事の関係で仙台に北上し、そこからおよそ一年半で盛..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大変長らくご無沙汰しており申し訳有りません。<br />気がついたら３ヶ月近くも日記を更新できておりませんでした。<br />皆さんはお変わり有りませんでしょうか。<br /><br />今年の連休は、学生時代に仲良くさせて頂いた友人たちと、それはもう１０年以上のご無沙汰で<br />電話したり・・なんだか懐かしいひと時に恵まれました。<br /><br />色んな運命の巡り会わせで茨城から上京し、同じ趣味を持つ仲間と４年間の楽しい時間をすごせた訳ですが。<br />思い返せばかけがえのない時間だったと感じるばかりです。<br /><br />仕事の関係で仙台に北上し、そこからおよそ一年半で盛岡へ。<br /><br />仲間たちの多くが集まる関東からはどんどん離れていってしまいましたが、多分顔を合わせればつい昨日の<br />ように語らえるのだろうと、そんな安心感のある友人たちです。<br /><br />誰も彼もが、もういい歳のおっさんで。<br />見た目ばかりがどんどん変わっていく事に気恥ずかしさが出てくるんだろうな。<br />友人たちは居酒屋に集まって思い出話や今日この頃について語り合っていたようで、突然電話をかけた<br />僕にも相変わらずでした。「懐かしいよね」ってそんな言葉が出てくるけれど、「もうそんなに会って<br />ないんだっけ」みたいな。<br />あぁ、この感覚いつか歌にしたいな・・って思いました。<br />一緒に歳をとれた仲間だけが共有できる感覚というか。<br /><br />だからまぁ、健康って大事だと思うわけです。<br /><br />子供たちが居間で遊んでいる間に、新調したアンプ（VOX MINI5 RYTHM）で手慣らしがてらに昔の<br />曲を弾いてみたりするんですが。<br />まぁ、勢いの無さにがっかりしてしまう。<br />「明日死んだら後悔するから、今作る」　みたいなテンションで曲を作ってた頃の勢いは<br />どうしても出てこないですよね。<br /><br />でも、価値観って変わるもので。<br />「明日死ぬなんて絶対にあっちゃいけないし、だから今自分を大事にしてくれる人と幸せに生きたい」<br />今、これ↑なのかもしれない。<br /><br />それでも、家族を大事に出来ているかといえば全然だと思う。<br />大人気なく子供をしかりつける事もあるし、嫁と喧嘩する事もあるし。<br />いつだって満足に回らず、仕事だって目の前に山積になって埃をかぶってるものもある。<br /><br />でも今は「うまくいかなくて、いいんだ」って思える。<br /><br />無理して今日を走りきって、明日倒れたら誰が困る？<br />「それなり」を続ける事の難しさ、それはきっと若い頃の自分にとっては「生ぬるさ」にしか見えないもの。<br /><br />今なら言える。<br />やれるもんなら、やってみろ。<br />しなやかに、スロットルを踏んだり緩めたりしながら。<br />人生を走りきるのが目標なんだろ、って。<br /><br />走りきったら大口叩けるけど、まだまだきっと衝突ばかりの人生だと思うから。<br />大きい口は叩かない、だけど、<br />これでいいんだろ、って。<br /><br />踏む時は、全力だ。<br /><br />そんな大人気ない３０代が、どうかまた曲を作れますように。<br /><br />ああ、ギター弾きてえなあ・・・。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/114006987.html</link>
      <title>【日記】のようなもの。</title>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2015 19:49:47 +0900</pubDate>
      <description>とても久しぶりに日記を書いている気がします。※なんだか毎日が慌しくて、すっかりブログの更新を怠ってしまい申し訳ありません。曲を作ったり、ギターを弾いたりする時間はなかなか取れませんが長い人生にはこんな期間も必要なのかな、と考えるようにしています（＾＾；これまでに作った楽曲を一通りＣＤに焼き込んで聞き返したり。色んな事を思い出す今日この頃です。音楽から遠ざかっていた自分に、火を入れてくれたボーカロイド。初めて「あいうえお」を歌わせてから、どれくらいの時間が経ったんでしょうか。初..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
とても久しぶりに日記を書いている気がします。<br />※なんだか毎日が慌しくて、すっかりブログの更新を怠ってしまい申し訳ありません。<br /><br />曲を作ったり、ギターを弾いたりする時間はなかなか取れませんが<br />長い人生にはこんな期間も必要なのかな、と考えるようにしています（＾＾；<br />これまでに作った楽曲を一通りＣＤに焼き込んで聞き返したり。<br />色んな事を思い出す今日この頃です。<br /><br />音楽から遠ざかっていた自分に、火を入れてくれたボーカロイド。<br />初めて「あいうえお」を歌わせてから、どれくらいの時間が経ったんでしょうか。<br />初投稿が２０１０年８月なので、もう４年半も過ぎてしまったんですね。<br />楽しかったなぁ、という言葉以外本当に思い浮かびません。<br />曲をＵＰする度に結果に一喜一憂して、マイリストが１件増えることにどれほど支えられてきたか解りません。<br />ボカロック最高ですよ。<br />僕の言葉を歌ってくれるボーカルが現れると思わなかった。<br /><br />そう、とっても、難しいことなんですが。<br />楽しい思い出を振り返って、自分の気持ちに素直になろうとすればやっぱりギターを手にしたくなる。<br />ただ、今はもっともっと大事な事があるのかな・・・という日々で。<br />昔の曲を聞き返して「ああ、弾きてえな」って思いながらも今はもっと大事な事があるのかな・・と。<br /><br />何てことはない、子供が大好きで土日くらいしか一緒に居られなくて、ギターとどっちが大事なの、<br />って言われたら迷わず小さな手を握れる、っていうそれだけだと思う。<br /><br />嫁さんも二人の子供を抱えて手一杯で毎日くたくただから、ちょっと前みたいに「ゴメン、ギター<br />弾いてきていい？」なんて言えやしない。<br />いや、でもそれで良いんだよなって思う。<br />誰かが辛そうにしてるの放っておいて自分の気持ちに正直になったら、それはやっぱり一瞬の<br />天秤が自分に傾いてるんだと思う。<br /><br />いつかまた自分の時間が持てるようになったら、どんな曲を書こうかと。<br />ずっとワクワクしていられる時間、っていう事で良いんじゃないかな。<br />整理したものもあるけれど、５５件も音源を残したわけで。<br />長い人生で見たら、充電期間なのかもしれないよな・・と。<br /><br />どこかで誰かが、僕の曲を聞き返していてくれるならそれほど嬉しい事はないです。<br />多分、ニコニコ動画における音楽配信っていうのはよほどの事でない限り「一時の出会い」で。<br />誰かの思い出に残るなら、いつかまた頑張りたい。<br /><br />生きた証を、残しておきたい。<br /><br />聞き返して、あぁ楽しかったな・・って思える奴を。<br /><br />いっぱい、いっぱい。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/105275521.html</link>
      <title>【日記】たまに立ち止まる犬。</title>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2014 17:54:57 +0900</pubDate>
      <description>もしサラリーマンをやっていなかったら今頃、何してただろう。もっと絞って、この会社に勤めていなかったら、何をしていただろう。何かを選択したとき、人はそれ以外の可能性を捨てる。それは賭けかもしれないし、誓いかもしれない。もっと自由な生き方はあったのかもしれない。好きなことを、好きなだけ、毎日やれるような。でもそれはきっと、僕がやりたい事をやるだけの毎日で。誰かと過ごす、「ひとりでは得られない何か」を積み上げる時間ではきっと無かったと思う。僕のような矮小な人間は、ひとりぼっちで組み..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
もしサラリーマンをやっていなかったら今頃、何してただろう。<br />もっと絞って、この会社に勤めていなかったら、何をしていただろう。<br /><br />何かを選択したとき、人はそれ以外の可能性を捨てる。<br />それは賭けかもしれないし、誓いかもしれない。<br /><br />もっと自由な生き方はあったのかもしれない。<br />好きなことを、好きなだけ、毎日やれるような。<br />でもそれはきっと、僕がやりたい事をやるだけの毎日で。<br />誰かと過ごす、「ひとりでは得られない何か」を積み上げる時間ではきっと無かったと思う。<br />僕のような矮小な人間は、ひとりぼっちで組み立てられる幸せには限界があったと思う。<br /><br />難しいことを、抜きにして。<br />僕は音楽が好きだし、ギターを弾いている時間はとても楽しいし、曲を作るのが大好きだけれど。<br />子供につきっきりで、休みが来るたび公園で一緒に走り回ったりしている今の人生に満足してる。<br />お父さん、と笑顔で手を振ってくれればそれでもう腹いっぱいだ。<br />仕事は毎日、大変だけれど。<br />この会社に勤めて、この人生を歩んで来れなければ今日の日は無かったのだと。<br />いつかのつらい事も肯定できるような、そんな暮らしをしていこうと思う。<br /><br />ほんのつかの間、例えばこどもが早く寝付いた夜なんかに嫁が気を遣って「ギター、弾いてきていいよ」<br />といってくれることがある。<br />家から車で5分程度のカラオケ屋にギターを持ち込んで、ジョイサウンドに繋いで爆音を浴びる。<br />ほんのひとときの、パワーコードを大音量でかき鳴らすそんな時間が嬉しい。<br />エリクサーが切れるんじゃないかっていうくらい叩き付ける。<br />ＡＸＩＳはそれに応えてくれる、良いギターに巡り合ったと思う。<br /><br />そうそう、ちょっと遅くなった帰り道には、留守番を務めてくれた嫁にお土産を買って帰る。<br />甘いものを買って帰って、こどもの寝顔を見ながら週末の予定を考えたりする。<br /><br />何だろう、何も不満無いんじゃないだろうか。<br />もし○○じゃなかったら、なんて考える理由は無い。<br /><br />欲張れば何だって出てくる。<br />でも、その殆どがきっと自分で何とか出来る事だ。（できないこともある）<br />形になった曲を作るのはしばらく難しいけれど。<br />精一杯僕の人生を支えてくれている、嫁と子供たちの為にもっと頑張ろうと思う。<br /><br />いつか、こどもが大きくなったときに聴いて恥ずかしくないような曲を作ろう。<br />６弦がやたらうるさくて、ドコドコいってるやつ。<br /><br />そうだなぁ、私のが上手いじゃん、なんて言ってくれてたら最高だな・・。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://74min.sblo.jp/article/104315915.html</link>
      <title>こんな忙しい日に。</title>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2014 11:38:54 +0900</pubDate>
      <description>こんな忙しい日に、日記を書いてる。それは、昔の自分では考えられなかったこと。仕事の忙しさやトラブルなんて。そりゃあ、大変な物だし困ってる人がいるから一大事なんだけれど。どうにもならなかった事なんて、何一つ無かった。この歳になって、ひとつ学んだこと。僕は誰かと話すのがとても、好きで。あぁもう今日やってらんねえよ、ってそんな日でも誰かと話すとただそれだけで少し元気が出るらしい。メールでポン、と無茶な依頼が来ても。当人と声で話すと「しょうがねえな、俺しか引き受けないよこんなの？」っ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんな忙しい日に、日記を書いてる。<br />それは、昔の自分では考えられなかったこと。<br /><br />仕事の忙しさやトラブルなんて。<br />そりゃあ、大変な物だし困ってる人がいるから一大事なんだけれど。<br />どうにもならなかった事なんて、何一つ無かった。<br /><br />この歳になって、ひとつ学んだこと。<br />僕は誰かと話すのがとても、好きで。<br />あぁもう今日やってらんねえよ、ってそんな日でも誰かと話すとただそれだけで<br />少し元気が出るらしい。<br /><br />メールでポン、と無茶な依頼が来ても。<br />当人と声で話すと「しょうがねえな、俺しか引き受けないよこんなの？」ってなってしまう。<br />「ごめんねー」って言われると、もうそれで十分お釣りは来る。<br /><br />そう、だから、きっと毎日大勢の人に支えられてる。<br /><br />誰かと話すだけで、力をもらえるなら。<br />自分も誰かに声を掛けよう、そう思う。<br /><br />だから田舎に電話した。<br />６０過ぎた親父・お袋の嬉しそうなこと。<br />術後の経過も、まぁ検査では良い結果だったらしい。<br /><br />誰かが元気でいる事って、それだけで誰かの幸せなんだよな。<br /><br />こんな忙しい日に、そんな事をつづる。<br />クライアントのアポまであと２時間。<br />１００ｋｍ近い下道をカローラで延々と走る。<br /><br />カースレテオからは、ちょうど３年前に作った曲を流している。<br />エターナルアクション。<br /><br />地平線まで走って行ける、誰も皆－。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.nicovideo.jp/watch/nm15945316?external_video_config=width%3D320%26height%3D240","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
          </item>
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      <link>http://74min.sblo.jp/article/101794869.html</link>
      <title>【日記】しばらく休業！</title>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2014 00:46:16 +0900</pubDate>
      <description>kobamuu74 / Muu.74[休業中]単身生活最後の夜。会社の同僚とジョイサウンドにギター持ちこんで大騒ぎしてきた（´ー｀*ありがとう。これで心おきなく負け犬P冬眠できます。明日から３ヶ月ぶりの育児犬・・頑張るぞぅ　at&amp;nbsp;07/18 15:40ありがとう・・。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<blockquote class="twitter-tweet"><div class="tweetBlockQuote"><div class="tweetImg"><a href="http://twitter.com/kobamuu74" target="_blank"><img src="http://pbs.twimg.com/profile_images/3767821349/fe5c642092a4aaba4a70165a081ac390_normal.jpeg" width="53" height="53" /></a></div><div class="tweetMain"><a href="http://twitter.com/kobamuu74" class="tweetOwner" target="_blank">kobamuu74 / Muu.74[休業中]</a><br /><span class="tweetText">単身生活最後の夜。<br />会社の同僚とジョイサウンドにギター持ちこんで大騒ぎしてきた（´ー｀*<br />ありがとう。これで心おきなく負け犬P冬眠できます。<br />明日から３ヶ月ぶりの育児犬・・頑張るぞぅ</span><span class="tweetDate">　at&nbsp;<a href="http://twitter.com/kobamuu74/status/490159126593286146" target="_blank">07/18 15:40</a></span></div><div class="tweetBoth"></div></div></blockquote><br /><br />ありがとう・・。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Muu.74</author>
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