2013年11月13日

【自作ギター】ダンカンSH−4(JB)搭載【9,800円ストラト】

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某ハードオフさんで憧れのセイモアダンカンさん(SH−4)を5,000円でウッカリ購入しました。
なにやらカバーがついているので、ストラトにマウントするために取り外す事にします。

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裏面のハンダ(上下2か所)を溶かして、なるべく接着面を少なくします。

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ニッパーでプチン、と切って・・。

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中身はなんとゼブラでした(喜)

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憧れのダンカンさんです。
PAF−Proを取り外して、いよいよ搭載・・。

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いよいよカスタムギター然とした無骨なスタイルになってきました。
厨二親父ばんざいなルックスです。がんばれ30代。

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↑ちなみに産まれたての姿。(2012年4月撮影)

弾き込みはこれからですが、PAF−Pro(ディマジオ)と比べてもパワーがあるのがわかります。
歪ませると、良く言われる「ワウをちょっと踏んだような」中域の盛り上がった元気な音を奏でてくれます。
コイルタップは組んでいませんが、センターとハーフトーンで鳴らすとかなりジャリジャリした音でクランチ気味なサウンドと相性も良さそう。

何より、念願のオープンゼブラがこんな棚ボタで手に入るとは思わなかったのでホクホクです。

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「なんかかわった!なんかかわった!」

娘はいよいよこいつが音の出る玩具だと気付いてしまったようです。

posted by Muu.74 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター

2013年11月08日

決意のようなもの。

こども。

君が、僕の描いた絵を指差して「ぁんぱんまん!ぁぱまん!」と笑ってくれたこと。

朝、両手でおにぎりを頬張りながら「ばぃばーい」と見送ってくれたこと。

初めて靴を履いて散歩した日のこと。

君の存在は、限りなく毎日を特別な物にしてくれます。


いつまで経っても、この暮らしは当たり前にならない。
「うちに、子供がいるねえ」なんて夫婦でしみじみしたりする。

これからいろんな事があると思う。
大変な事も、きっとたくさんある。

いや、今日この日だってみんな大変だろう。
※それは僕ら家族や誰かに限った話じゃない。


昔からの悪い癖で、幸せな気持ちに包まれるとこれがいつか無くなる事や見えない将来の困難に不安になってしまう。
ただそれなりに歳も取って、
今日と明日は、つながっているんだと漸く理解出来るようになってきた。

なんだかどうやら、この子にも弟か妹か、できるかも、かもしれないよという兆しがあるらしくて。

知られても困らない人たちしか見ていないこの日記に、決意表明をしてみる。

たとえば神様が現れて、君の存在をなかった事にしたら、三人いつまでも幸せに暮らせるよなんて言われても。

俺は四人で生きていたい、って伝えるから。

俺の「残り」をくれてやったっていい。

どうか無事に生まれてきて下さい。

もしも上手く行かなくても。

誰も、君を責めたりなんかしないから。


君がもしそれを望んでくれるなら、どうか僕たちの子供になってください。

少し遠い先の話になるけど、待ってるから。
posted by Muu.74 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月14日

【新曲更新】神風



昨日ですが、ニコニコ動画に新曲をUPいたしました。
早々にコメント,広告を寄せて頂いた方々ありがとうございます・・!

連日の作業で無理が祟ったのかあまり体調が良くないので今日はこの辺で(´。_
posted by Muu.74 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | VOCALOID

2013年10月08日

【新曲更新】SEE YOU



ニコニコ動画に4か月ぶりくらいに新曲をUPしました。
もなか氏と一緒に取り掛かっている楽曲が仕上げに入ってる一方で、ここ数ヶ月泣き崩れそうになりながら書き留めていた言葉を思い切って形にしました。

先日の日記にも書いたとおり、命とか強さとか愛とかそういう言葉に触れるには辛い時間が続いていたのですが−。
懸命に病気と立ち向かっている本人が、何より「生きていることを楽しんでいる」のでやっと心の整理ができたという感じです。

病に侵される以前と比べたら、どれほど死を意識した毎日か解りません。
それでも、母は病院を出て父と暮らす事を選びました。

生きていられる時間を少しでも大切に生きようと。
そんな2人が、とても素敵だと感じたから。
ひとりの夫として、そして父親として自分も後悔しない人生を歩みたいと思った。

そういう背景とか、関係なくて。

思うままに音を並べて、久しぶりにレスポールを鳴らした、と本当にそれだけです。
本当に、本当にそれだけで。
振り返ればきっと拙い一曲にすぎないけれど。

いつか自分にも訪れる最期に、きっと思い出して思い出して、いろんな事を思い出すとおもう。

そう思います。

posted by Muu.74 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | VOCALOID

2013年08月27日

手のひらを太陽に。

迂闊に思い出せない。

自分の身にやがて訪れるであろう死に向き合った母が、生きる事ただそれだけしか知らぬ赤子の手を握るその瞬間。
優しく微笑む母の顔と、きょとんとした娘の顔。
涙が出そうで、迂闊に思い出せない。

「家族を、大事にしなさいね」なんて。
これが最後みたいな事を言わないでくれ、と。

「何があっても、どんなになっちまっても、生きていればまた会える」
精一杯の言葉を選んで、何十年振りかに母の手を握った。


今日もまた1日が終わる。

あなたの時計は急に回り始めてしまったけれど、世界は何も変わらずゆっくり1日を終えます。

あなたの身体が心配で、二度と会えなくなる日が来るのは悲しいけれど。

あなたがくれたこの命を、大切に生きていこうと思います。


あなたが、親父と思い出を辿りながら毎日を過ごすように。
僕もいつか、大切な人と共に過ごした人生を笑顔で振り返るでしょう。


ああ、うまく言葉にならない。

いつか心がまとまったら、ギターを弾こう。

今は、後ろ足を大きく蹴って前に進むんだ。


まだ言葉も喋れない娘が、明け方そっと僕の手を握った。

いつか君の手が今よりも大きくなる日が来るから。
大好きな人を放さないよう、その時はしっかりと手を握りしめるんだ。


細々と新曲に取り掛かっていますが、命に対する思いとかそういうのは今抱えきれる自信が無いので、もなか氏の力を借りる事にしました。
急な依頼にも関わらず、「そろそろ作りたいって言うと思ってた」と引き受けてくれました。

カッコいい曲を作ろう。

人生を、楽しもう。


悲しい日が訪れたなら。

気が済むまで泣こう。

あなたが最初に見た僕。

あなたが最後に見た僕。

きっとどちらも涙でいっぱいだけど。
あなたの最後には、力一杯のありがとうを添えたい。
posted by Muu.74 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記