2014年07月01日

新しい相棒、AXIS-EX。



子供が産まれた6月1日、その翌日(6月2日)。
それは正に僕自身の誕生日であったわけで。
津田沼で一目惚れして、盛岡に連れて帰りました。

多分、自分が一番ギターに夢中になってた90年代後半。
B'zのTAK松本氏が愛用していた「ミュージックマン エディーヴァンヘイレン・シグネイチャー(EVH)」。
憧れの存在だったその一本。
LOVE PHANTOM,ミエナイチカラ・・ジャケットに映るTAKが構えるその一本にひどく憧れたもんです。
代々木競技場にライブ見に行ったりしました。
SURVIVEの頃まで結構な頻度で活躍してたんじゃないかと。

アクシスは、正確にはミュージックマンとエディーの契約が切れた後に名前を変えて再販されたもの。
そして、「アクシスEX」はアクシスと同じ部品を使って日本国内で生産されたいわば廉価版。
といっても、当時21万円くらいしたものな筈。
10代の自分には高嶺の花もいい所でした。
その憧れのアクシスが、玄関開けてただいますると待ってるわけです。
童心にかえるってもんです。

ネック形状や指板の塗装,キルトメイプルトップの厚みが違ったりと細かい部分で「日本仕様」らしいのですが弾き比べた方のレビューによればまぁ甲乙つけがたしらしいです。
音の分離がいい、とレビューで良く書かれる通り。6本の弦を鳴らしても個々の音がしっかり残る感じ。
座って弾くと、胸に当たる部分でシッカリ振動を感じられる程「鳴り」ます。こりゃあ凄い。

トグルスイッチはメサブギーの古いアンプみたいにガチッっと切り替わるタイプ。

弾いてて飽きないです。

プレイヤーズコンディションなので、裏はバックル傷が多かったりするのですが。
まぁ、働き者だったんでしょう。

これから末永く、よろしく。

posted by Muu.74 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター

2013年11月13日

【自作ギター】ダンカンSH−4(JB)搭載【9,800円ストラト】

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某ハードオフさんで憧れのセイモアダンカンさん(SH−4)を5,000円でウッカリ購入しました。
なにやらカバーがついているので、ストラトにマウントするために取り外す事にします。

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裏面のハンダ(上下2か所)を溶かして、なるべく接着面を少なくします。

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ニッパーでプチン、と切って・・。

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中身はなんとゼブラでした(喜)

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憧れのダンカンさんです。
PAF−Proを取り外して、いよいよ搭載・・。

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いよいよカスタムギター然とした無骨なスタイルになってきました。
厨二親父ばんざいなルックスです。がんばれ30代。

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↑ちなみに産まれたての姿。(2012年4月撮影)

弾き込みはこれからですが、PAF−Pro(ディマジオ)と比べてもパワーがあるのがわかります。
歪ませると、良く言われる「ワウをちょっと踏んだような」中域の盛り上がった元気な音を奏でてくれます。
コイルタップは組んでいませんが、センターとハーフトーンで鳴らすとかなりジャリジャリした音でクランチ気味なサウンドと相性も良さそう。

何より、念願のオープンゼブラがこんな棚ボタで手に入るとは思わなかったのでホクホクです。

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「なんかかわった!なんかかわった!」

娘はいよいよこいつが音の出る玩具だと気付いてしまったようです。

posted by Muu.74 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター

2013年01月15日

【自作ギター】シムの製作【CatRockさんのストラト】

こんばんは、Muu.74です。
先日の日記以来「自作 シム」で来られる方が増えてきたのでご参考までに。
弦高調整をやり直すのにも良い機会だったので、今回新規に製作しました。

【注】
 そもそもシム無しでバランスが取れるなら無い方が良いと思います。
 ネックの反りを確認した上で、どうしても弦高を上げ(下げ)切れないという場合にやむを得ず、
 というものには違いないと思います。
(負け犬の自作ストラトは、おそらくナットの溝を切り過ぎたせいでブリッジを限界まで上げても
 開放弦がビビるという症状が治りませんでした。フローティング状態でトレモロをセッティング
 すればそれなりなのですが、ベタ付けするようになってからはやはりビビリが気になりました)
 以前はプラ板を重ねたもので調整していましたが、ネックエンドでボディとの間に隙間ができるので
 気になっていました。

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◆材料は、ダ●ソーのパテ用ヘラ。一定の角度でだんだん材厚が薄くなるので、ボディとネックが
 密着してくれます。(角度は要吟味)

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◆おおまかに油性マジックでアタリを取って・・。

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◆あとは、ひたすら切ったり削ったり穴をあけたりします。

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◆組み付けたところ。ボディとシム、ネックが密着してくれて気持良い感じです。

一般的なシムの挟み方はネックポケットのエンド側に入れるケースが多いと思いますが、
ナットが低い、という稀なケースでネックを反らせずに調整するには負け犬の方法もアリかもしれません。


自己満足の繰り返しではありますが、苦労しながら育てる楽しみは育児に通じるものが
あるかもしれません。
自分と同い年のギターを娘は興味深そうに眺めておりました。

もうすぐ一歳。楽しみだね(><v

以前の製作記はこちら
posted by Muu.74 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター